TAICHI RST587

防寒要素を含んだグローブは、どうしても使用中に内部汗をかき、グローブの痛みが激しいので現在、冬のツーリング&街乗り用にBUGGYとGOLDWINの2セットを使いまわしている

BUGGYは革がとても柔らかく操作しやすいのだが、GOLDWINは甲から手首部分に使われてる表地ナイロンに防寒性を強く求めているせいか、全体的に操作性が鈍重で装着しているとだんだん疲れてくる

そこでGOLDWINをオク売りして新しいものを入手
NAP'S、2りんかんとハシゴして試着しまくり今回のコレにした
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●mcFit製法
●防水・透湿(DRY MASTER) 
●発熱素材ヒートジェネレーター内装
●カーボンナックルプロテクション 
●フォームプロテクション 
●アンチスリッププリント
●スパンデックス2WAYナイロン 
●ナビタッチ(指先)

TAICHI RST587


上記の能書き以上に驚愕のFIT感



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防寒グローブとしては珍しくこのポイントにしなやかな革が使われているため、冬用とは思えないほど手首が自由だ




自分は冬用を購入する際、指先に少し余裕を持つサイズを選ぶようにしている

なぜなら暖房の効いたショップ内で試着しするときには感じないが、ジャストフィットだと走行中指先から冷えて感覚が鈍くなってくる

そこで指先の余裕部に空気層を作り暖めるのだ

そしてそのルーズな部分を補うため、手のひら、甲、手首のFITが重要になってくる訳
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by tobias-humus | 2011-11-27 00:00 |